WEEKLY / ARMORED CORE
あの4機を、自分の手で組む。アーマード・コア ストラクチャーアーツ Vol.2
AC3のクレストとミラージュ、AC4のシュープリス、for Answerのホワイト・グリントを収めた全4種BOX。約10cmの造形、Vol.1との共通接続、塗装とアセンブルの楽しみを紹介します。

AC3からfor Answerまで、4機が同じ棚に並ぶ
好きな機体を一機だけ飾るのもいい。けれど、AC3の機体とシュープリス、ホワイト・グリントを同じ棚に並べられるとしたら。その顔ぶれだけで、組み上げた後の景色を想像したくなるBOXです。
スクウェア・エニックスのSTRUCTURE ARTS Vol.2は、クレスト CCM-00-STO、ミラージュ MCH-MX/GRP、レイレナード 03-AALIYAH シュープリス、ラインアーク WHITE-GLINT/CORE ホワイト・グリントの4種入り。AC3・AC4・for Answerという異なる作品の機体を、一つのシリーズで手元に残せます。
約10cmだからこそ、4機を揃える楽しみがある
メーカー掲載の高さは約99〜104mm。大きな一体を部屋の主役にするというより、机や棚の一角に好きな機体の一群を置く楽しみが似合うサイズです。4機を横に並べて眺めたり、一機ずつ飾る位置を変えたり。自分の好きなACを、小さなコレクションとして組み立てていけます。
造形はフロム・ソフトウェア監修。小さなキットでも機体ごとの姿を楽しみたい人にとって、この監修と顔ぶれは注目したいところです。足首にはスライド機構があり、ポーズをつけるための可動域も確保されています。
飾って終わりではなく、自分のアセンブルへ
Vol.1と頭部・腕部・コア・脚部・武器マウント等の設計を共通にしているのも、このシリーズならではの魅力。完成した姿を眺めるだけでなく、パーツを組み替える楽しみまで用意されています。
ゲームでパーツを選んだときのように、見た目の好みから組み合わせを考える。その試行錯誤を手元の模型でも楽しめるのが嬉しいところです。Vol.1を持っているなら、今回の4機を加えたときにどんな組み合わせができるか、考える楽しみも広がります。
グレーの機体を、どう仕上げるか
本体の成型色はグレー、ポリパーツはダークグレーです。ゲーム中の配色で完成したフィギュアではなく、自分で組み立てるプラスチックモデル。造形をそのまま楽しむか、塗装して好きな機体の色を目指すか、仕上げ方を考える余地があります。
メーカーが示す組立時間の目安は一体90〜120分。4機を一度に完成させようとせず、週末に一機ずつ向き合う楽しみ方もよさそうです。塗装をする場合の時間は別に考えて、自分のペースで進めたいキットです。
選ぶのは全4種BOX。4機をまとめて迎える一箱
今回紹介しているのは単品ではなく全4種BOXで、公式の商品ページに記載された発売日は2026/10/10です。販売先ではVol.2・全4種BOXという表記を確認すると、別の巻や単品と区別しやすくなります。
思い入れのある一機が入口でも、組んで並べるうちに他の機体にも目が向く。4機の顔ぶれと、そこから自分のアセンブルへ遊べる共通設計。棚に置くACを、自分の手で増やしていきたいファンに見てほしい一箱です。
アーマード・コア ストラクチャーアーツ Vol.2 全4種BOX
クレストとミラージュ、シュープリス、ホワイト・グリント。AC3・AC4・for Answerの4機を、約10cmの組立キットで手元に。フロム・ソフトウェア監修の造形を楽しめる、ストラクチャーアーツ第2弾の全4種BOXです。
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情報確認日:2026-10-10